2014.2.10
建築家小林一元さん(写真左)、
現場監理に現場そしてお施主様の仮住まいを訪問。
その際にお施主様と外壁の仕様や色などを打ち合わせしました。
設計と施工会社を分けるメリットとして、
こうした「監理」を同時にお願いできることも
お施主様にとって大きなプラスになります。

通常の設計施工では同じ会社がつくるので、
第三者的に客観視できないことがあります。
図面通り施工されているか、工程通り進んでいるのか、
材料はまちがいないかどうか・・・などなど、
これらが「監理」という仕事になります。

現場は床や壁の下地工事がはじまりました。
この冬も終盤になりようやく雪が降りはじめました、

雪の少ない冬では終わってくれそうもありません。
今週末も予報では雪です。

屋根の瓦葺きも雪かきしながらの作業、安全かつ慎重にすすめています。



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