2013.10. 2
本日、長野市大門町にて地鎮祭が執り行われました。
神事は地元武井神社の齋藤宮司さんです。
秋晴れの清々しい天気に恵まれ、無事地鎮の儀を終了しました。

今回設計を担当しております建築家小林一元さんにも参列頂き、
苅初めの儀としまして鎌入れをお願いさせて戴きました。

私はカメラを持ち敷地内を動き回っていたわけですが、
出会いから今日までの出来事をずっと想いかえしておりました。
お施主様をはじめ本当にたくさんの方々のご協力、ご理解を戴き、
ここまで辿りつくことができました。

善光寺さんの御膝元、この大門町において一生忘れられない地鎮祭が出来たこと、
この感動を大切に今後とも頑張っていこうと覚悟した次第です。

今後共、こちらの計画については随時報告していきたいと思っています。
「いち工務店の単なる家づくり」だけではなく、街づくりやものづくり、
仕事観そして人生観的な要素がたくさん詰まった内容を発信することが
できる現場だと思っております。

どうか、お時間がある時にでもこのブログを覘いてみてください。
いいもの、意味のあるものを創ろうとしている<ひと>が、
たくさん登場してくると思います。

このような貴重な経験、そして勉強の場をくださったお施主様に対し、
改めて心から感謝申し上げる次第です。

弊社の総監督は今井、現場監督は南澤が担当します。

本日はおめでとうございました。


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