2013.6.11
今、長野市大門町にて民家の解体工事を請け負っています。
担当は設計の今井、そして現場には南澤を配置しております。

「木組み」の勉強を兼ね、今井もちょくちょく足を運ばせて頂いております。
実はこの建築の世界は「壊す過程」は「つくる過程」よりも実はかなり勉強できます。
今井も本当にいい機会にめぐり会うことができました。


写真は家主のお施主さま、そして建築家の小林一元先生です。

ダイコクは今、地域の工務店として貴重な経験にめぐり会い、
地域の工務店がこれからすすむべき道の大きな可能性に向けて
挑戦して参ります。

大きな計画がいよいよ始まりました。
担当は今井、今はおそらく眠れない日がつづいている頃だろうか・・・。
絶対に彼自身成長するにちがいない。
そしてこの街づくり(景観)も大きく成長することでしょう。




ページの先頭へ