2013.3.10

「木組み」の設計で全国的に有名な建築家・小林一元先生に来社頂きました。
今回長野にてお仕事されるとのことで、お声を掛けて頂きました。

小林一元先生は、連合設計市ヶ谷事務所の吉田桂二先生に師事されて、
日本の伝統構法の木組みや土壁をつかった家づくり、そして民家再生などに
取り組まれているこの世界では有名な建築家です。

いまダイコクも含めほとんどの建設会社は「在来工法」というやり方で
骨組みを形成しております。伝統構法はこれとは全く違ったものになります。
伝統構法は時代を超えて意味を持ち続けてきた技術による工法です。

小林一元先生と出会いから8年ほど経つだろうか・・・
今回の再会を機に関係を深めさせて戴きたいと思っています。

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