2013.2. 1
                 平成24年夏・・・信州善光寺、その門前町の中心に存在する長野市大門町。
その大門町で、商民家の老朽化に伴う建替え構想が本格化する。

所有者であるお施主様は、既存の様子を残した再生工事【木組みの存続】を
考えたが、幾度かによる補修工事により建物は想像以上に痛んでいたため、
建替えを決断する。

お施主様のご希望は、やはり本格木組みの家。
しかも100年持つ家、「長命建築」の復活だった。




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