「長野県産材」製材見学会

2016.11. 6

ダイコクの住まいづくりに欠かせない木材の地産地消。
長野県の北部は主に杉の産地、ダイコクは循環型の住まいづくりを提唱し、地域材の使用を強く奨めている。

2016年11月5日、いつもお世話になっている木島平村の瑞穂木材を訪ね木材の製材風景を見学するイベントを開催した。

杉や唐松といった材種、乾燥の重要性、長野県による認証工場の話など、少し長野の山や木のことを勉強しました。

短い時間でしたが「買う」ということではなく、「一緒につくりあげていく」・・・そんな住まいづくりができたら、住まいに対する価値が一段と違ってみえてくるような気がします。

土曜日の忙しい中、木島平までお越し戴きありがとうございました。
次は自邸に使われる材木を見学できるかもしれませんね。


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