材木屋さんの仕事を見に行こう

2014.12. 6

平成26年12月6日。北信濃木島平村・・・大雪の朝を迎えました。
弊社主催イベント「社会科見学~材木屋さんの仕事を見に行こう~」と題し、瑞穂木材をはじめ木島平村にございます「郷の家」を訪ね勉強会を開催しました。

「地域に根差し、山と生きる製材所
地元の木を使い家をつくる工務店
家づくりを通じて地域に貢献できる工務店であり続けたい」

日頃からそんな思いを抱いている「同士」によるコラボイベントが開催されました。

冒頭、社長中澤よりダイコクの仕事、地域産木材への取組を説明。

瑞穂木材の稲垣さんから、材木屋さんの仕事の紹介、そして信州木材製品の流れなどについて説明をして頂きました。

建設中の長野駅に施工された通称「大ひさし」。
この材木も瑞穂木材から納品されていました。

さあ、大雪ではありますが早速製材風景の見学です。

信州大学大学院建築科の学生も今回大勢ご参加くださいました。ありがとうございました。

途中、県産材を使い「マイ箸づくり」を体験。
材料は長野県の桧を使用しました。

信大生も箸づくりに参加!

お昼は木島平馬曲にある「郷の家」に場所を移し、木島産コシヒカリを使ったおにぎりや郷土食をたくさんご馳走になりました、ありがとうございました。

食後は地元に伝わる民話「語り部」を拝聴。

短い時間でしたが、木島平村と共に開催したイベント無事に終了しました。大雪でご参加された皆さまには大変ご迷惑をお掛けしました。
足元の悪い中、お忙しい中ご参加頂き誠にありがとうございました。これからも家づくりの文化価値をもっともっと高めていきたいと考えております。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

主催  ダイコク
共催  瑞穂木材
協力  木島平村観光協会

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